不合格にさせない|カーナビ取り付けの基礎知識|サービスを利用してみよう
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不合格にさせない

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ユーザー車検は、自身で整備をして車検を通すことを言いますが、時間や面倒くさいため、ほとんどの人がサービスを利用します。また、自身で車検を通す場合、チェックポイントを見逃す恐れがあるため、失格になる可能性も否めません。これは、ディーラーの元で車検をした時にも同じことが言えます。どの部分が失格対象になるのかを車検を受ける前にチェックしましょう。

ヘッドライトは、夜道を明るく照らす不可欠な部分です。しかし、ヘッドライトが暗くなるユーザーも少なくありません。安全上の問題が関わってくるので、車検では光の量を細かくチェックします。主にハイビームにした時に行ないますがこの検査でほとんどの車が失格になります。場所によってはロービームでチェックをしますが、この検査で落ちた場合は、ディーラーの元で光の量を増やさなければいけません。暗くなる理由としては、ヘッドライトの劣化が深く関わっており、部品の交換を促されるかもしれません。もちろん、車検料とは別に請求されますから現金は多めに持っておいた方が良いです。ただ、ヘッドライトの光が弱い理由には、黄ばみも疑うべきでしょう。この黄ばみを専用のクリーナーでふき取ることで、元の明るさに戻ることもありますから車検の前に黄ばみを取っておくことが大切です。車検では、車がまっすぐ進めるかを見るサイドスリップ検査もしますが、この検査も非常に落ちやすい項目になります。原因はタイヤの摩擦によるものでしょう。タイヤ交換をせずに挑むと、二度手間になるため、先に交換をしておくことが大切ですがトー調整でスリップ検査を合格出来る可能性があります。やり方は、アライメントの調整とタイロッグの長さを変えることでしょうか。これらを試してもダメならタイヤ交換をするしかありません。

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